胃下垂のなり方は簡単!?本当に太らない?<胃下垂になりたい!>

今回は

 

胃下垂のなり方や、太らない理由、ほかの「食べても太らない方法」も合わせて説明しますよ

 

というお話です。

 

なので、

 

胃下垂になって好きなものをたくさん食べたい!

 

という方は、是非最後までお読み頂ければと思います。

 

元ボディメイクトレーナーとして、数々の実績から、最も楽な方法をご紹介します!

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まずは結論!「胃下垂は太りにくい」は本当か!?

まずは一番気になるであろう、「胃下垂は太りにくいの?」という点からです。

 

ずばり、

 

太りにくい

 

です。

 

その理由を説明する前に、「そもそも胃下垂がどのような状況なのか」を簡単に説明しましょう!

 

 

胃下垂とは?

胃下垂というのは、胃の中心(胃角と言います)が正常な位置より下がった状態のことを言い、ひどい場合は骨盤付近まで垂れ落ちていくこともあります。

 

 

画像出典:https://yo-tsu.org/ikasui.html

 

 

本来、胃はみぞおち付近にありますが、骨盤あたりまで垂れ下がるため、食後は以下の写真のように下腹部がポッコリと張り出すことが多いです。

 

画像出典:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

 

なんで太りにくいの!?

では話を戻しましょう。

 

太りにくいということは分かった。

ではなぜ太らないのか?

 

理由は2つです。

 

 

1.消化吸収しにくくなるため

太りにくくなる理由の大部分がこちらです。

 

人間に限らず、犬や猫などが太ってしまう一番理由は栄養過多です。

 

その栄養を吸収するのが「胃腸」であり、メインは腸です。

 

体内に入ってきた食べ物は、

 

  1. まずは胃で吸収されやすいかたちに揉みほぐされる
  2. そして主に小腸で、分解された食べ物から栄養を吸収する

 

という流れで消化・吸収されます。

 

ここで、先ほど見ていただいた図をもう一度見てみると、

 

 

画像出典:https://yo-tsu.org/ikasui.html

 

 

胃下垂であればあるほど、スムーズに胃の出口に向かえなくなるのです。

 

こうなると、胃で分解されたものは、長時間「胃の底」に留まるため、スムーズな消化・吸収に繋がらないのです。

 

そのため、食事を多く摂ったとしても栄養が吸収されないため、太りにくいのです。

 

人間の食べ物の吸収率は

 

60〜84% ± 13% 

 

と言われているんですが、胃下垂の人は吸収率が50%以下になる可能性もあるということです。

 

言い換えると、「食べている物の半分のカロリーにしかならない」ということです。

 

ちなみに、胃下垂じゃなくとも「元々太りにくい体質」の人は、胃腸の働きが悪く栄養吸収率が低いため、人並み以上に食べたとしても太れないんですね。

 

なので

 

  • 食べないと痩せてしまうから、仕方なくたくさん食べる!
  • ガリガリすぎて老けてみられる!

 

といった「痩せすぎて悩んでいる人」は、消化酵素が含まれた薬やサプリを飲むことで、太る(正常に近づく)ことが多いです。

 

太ってしまう人からすると何とも羨ましい話ですが、太れない人もそれなりに悩んでいるんですね。

 

(消化酵素サプリなどで太れるなら、その悩みの方が小さいじゃん!と言った感じではありますが・・・笑)

 

これらのことからも、やはり

 

「吸収力があがると太る」

 

逆にいうと

 

「吸収力が下がると太らない」

 

のは確かなので、栄養吸収力が落ちる胃下垂では太りにくいのです。

 

 

2.食欲が落ちる

 

たくさん食べたいから胃下垂になりたい!

 

という方からすると、「えっ!?」という感じかもしれませんが、胃下垂になると食欲が落ちる場合があります。

 

※ただしこれは人によりけりです。

 

理由としては、上で説明したとおり「胃に食べ物が長時間残る」ことで、

 

  • そもそもすぐにお腹いっぱいになってしまう
  • 消化不良で胃もたれなどが起こり、食欲がなくなってしまう

 

などが原因です。

 

そのため、結果的にカロリー摂取が抑えられるため、太りにくくなるのです。

 

 

 

ここまでが「胃下垂だと太らない」と言われる理由です。

 

ちなみに!

ギャル曽根さんをはじめ、大食いが出来る人はなぜ太らないのか気になる方もいらっしゃると思います。

大食いができる人は、そもそも食べ物が消化器官に滞在する時間が短いため、食べたものを消化・吸収せずに排泄しているのです。

通常の人であれば、食べた物はおよそ24〜48時間で排泄されますが、大食いが出来る人はおよそ半日で排泄されてしまうという結果が出ています。

※胃下垂ではなく、胃の出口が緩いことから、食べ物が完全に消化されることなくスムーズに体内を流れ落ちていくイメージです

 

 

ではここからが本題です。

 

「胃下垂になるにはどうすれば良いのか??」

 

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胃下垂のなり方!胃下垂の原因を知ろう!

 

胃下垂になるには、胃下垂になる原因を知り、その原因となることを行うことです。

 

ただし後に説明しますが、「決して健康的な方法ではない」ということをまずは認識しておいてください!

 

それゆえ、表現的にはあまりプラスな表現にはしていません。笑

 

ではいきましょう!

 

 

胃下垂のなり方@:暴飲暴食をする

胃下垂の原因の一つが「暴飲暴食」です。

 

暴飲暴食によって胃の機能が正常に働くなると、消化不良がおこります。

 

消化不良では、胃の中に長時間食べ物が残ってしまうため、胃の負担だけでなく、「食べ物による重み」が加わるため、下にさがりやすくなるのです。

 

したがって、一時的に太ることを覚悟の上、暴飲暴食をすると胃下垂になる可能性はあります。

 

ただし、胃下垂にならずに太ってしまう可能性もありますし、消化不良になると

 

  • 食後のむかつき
  • 食欲不振
  • 胃もたれ
  • 吐き気

 

などにもつながるため、おすすめは出来ません。

 

 

胃下垂のなり方A:筋力を落とす

胃は大きく膨らむことができるように、腹腔(お腹の中の空間)内で上手く周りの筋肉によって支えられています。

 

そして胃の下部を支えているのが「腹筋」です。

 

実際、胃下垂になる人の多くが

 

  • 痩せ型
  • 筋肉・脂肪が少ない

 

の体型です。

 

したがって、内臓を支えられないほど腹筋を弱めると胃下垂になる可能性があるのですが、意図して弱めることは難しいと考えます。

 

 

胃下垂のなり方B:急激に痩せる!

「急激に痩せれたら苦労しないよ!」

 

という声もありそうですが、一度頑張って急激に痩せることができれば、胃下垂になる可能性もあります。

 

太っていた人が病気やダイエットなどで一気に痩せた場合、腹回りの脂肪が急に減るだけでなく、筋肉も痩せることがあり、胃の重さに耐え切れずに下に落ちることがあります。

 

後ほど軽く説明しますが、胃下垂にももちろんデメリットはありますが、どうしても胃下垂になりたい、と強く願う方は、一気にハードなダイエットをすれば胃下垂になる可能性があります

 

※ハードなダイエットも危険ですので、決してオススメはできません・・・

 

 

胃下垂のなり方C:猫背になる

猫背になると、肩が内側に巻き込まれるような姿勢になります。

 

その姿勢が長期続くと、お腹に上からの圧がかかるため、胃やその他の内臓が下垂しやすくなります

 

他の方法よりは内臓等への負担は軽い方法かもしれませんが、猫背によって見た目はさることながら、肩や首のコリ、頭痛などの原因にもなるため、あまり良い方法とは言えません。

 

 

胃下垂のなり方D:骨盤のズレ

これも身体的な原因ですが、骨盤がずれることで胃が下垂しやすくなります。

 

冒頭で説明したとおり、胃下垂の度合いが強くなると骨盤付近まで胃は降りますが、その際に骨盤のズレが落ち込みを助長します

 

骨盤のズレは、常に脚を組むなどしていると自然と発生します。

 

ただし、腰痛や全身のズレにも繋がる部分ですので、あまりオススメできません。

 

 

胃下垂のなり方E:妊娠・出産を繰り返す

妊娠すると、腹壁筋(お腹の中の筋肉)が張るのですが、出産した際にはそれが緩みます。

 

この緩んでいる状態において、乳中の姿勢が悪い場合や、育児によるストレスで大食い(消化不良に繋がる)してしまったりすると、胃下垂になる可能性があります。

 

結果的にお腹の中の筋肉が緩むことは仕方ないことですが、出産を機に太りやすくなる人もいるため、大食いは禁物です。

 

 

 

ということで、胃下垂のなり方を色々と紹介しましたが、

 

結局どれもデメリットが大きいじゃない!

じゃあ、太らないためにはどうしたら良いの!?

 

という声が挙がるでしょう。

 

ということで、元ボディメイクトレーナーの私がオススメする

 

実際に私や教え子が実践してきた中で、一番簡単かつ楽だった方法

 

をお教えしましょう。

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胃下垂のなり方?いえ、胃下垂にならなくとも良い!

「胃下垂になりたい!」と願う多くの人が、「好きなものを食べたい」という願望からでしょう。

 

しかし胃下垂では、

 

  • 胃痛
  • 胃もたれ
  • 胸焼け
  • 冷え性
  • 脚が歪む
  • 肌荒れ
  • 便秘

 

などなど、多くのデメリットも引き起こします。

 

なので、私は「好きなものを食べつつ、太らない(痩せる)方法」を実践しています。

 

実際に教え子の30人以上がこの方法で

 

  • 食べているのに体重を維持できている
  • 食べているのに、痩せた

 

という実績があります。

 

私自身、2015年の1月〜4月の3ヶ月で−12キロを達成しています。

 

<2015.1.11>

 

<2015.4.9>

 

 

これは簡単にいうと「糖質も食べる、糖質制限」です。

 

これを聞き、

 

  • 糖質制限とか昔にやってみたよ!
  • 挫折したよ!
  • いやいや普通に食べたいんだよ!

 

という方も、食べて良い理由をきちんと説明するので、とりあえず読みすすめて頂ければ嬉しいです。

 

 

ではまず「糖質制限ってなに?」というところから、わかりやすいように簡潔に説明します。

 

 

糖質制限とは!?

糖質制限とは、糖類を含む

 

  • 炭水化物(ご飯、パン類、麺類、お菓子)
  • 果物
  • 調味料

 

などの摂取を無くす、もしくは減らすことを言います。

 

糖質制限によって「肥満だけでなく、糖尿病や認知症、がんなどの病気の発生率を減らせる」ということが、多くの臨床データとして明らかになっているのです。

 

 

なぜ糖質を制限するの?

三大栄養素には

 

  • 糖質(炭水化物)
  • 脂質
  • たんぱく質

 

の3つがありますが、この中で一番太りやすいといわれているのが「糖質」です。

 

その理由を含め、糖質制限の効果を説明しましょう。

 

 

効果@

糖質は人間のエネルギーの源となるため、普段から糖質を摂っていると「身体が糖質を欲しがる状態」になってしまいます。

 

※本当は糖質は無くても大丈夫なものと言われています

 

そこで多くの人間は、糖質を含む炭水化物を摂ります。

 

糖質を摂取すると、血糖値があがります。

 

しかし今度は、その血糖値を下げるため「インスリン」というホルモンを体内では分泌します。

 

このホルモンはエネルギーとして使わなかった糖質を積極的に中性脂肪として蓄えようとする作用があります。

 

そのため、

 

脂質やタンパク質を過剰に摂った場合よりも、炭水化物を多く摂った場合のほうが、脂肪として蓄積されやすい

 

のです。

 

また、インスリンが大量分泌されていると、すでに体内に蓄積されている脂肪の代謝も抑えられてしまうため、余計に痩せにくく、太りやすくなるのです。

 

そのため、太りたくない人は「真っ先に糖質を制限すべき」なのです。

 

 

効果A

人間は日々の食事から、3つの栄養素を摂取します。

 

しかし日常生活における

 

・脳の働き
・身体の働き

 

によって消費されていく順番は、
 
炭水化物(糖質) ⇒ 脂質 ⇒ たんぱく質

 

です。

 

つまり、日々の生活においてなかなか痩せにくい理由は、身体についた脂質(脂肪)が燃焼する前に、食事で取り込んだ炭水化物や他の糖分(お菓子や果物)が燃焼しているからです。

 

そのため、糖質である炭水化物やお菓子を、「抜く」もしくは「減らす」ことによって、脂質が燃焼されるようになります。

 

 

効果B

人間は炭水化物などから生み出される「ブドウ糖」をエネルギー源として活動しています。

 

なので、「ブドウ糖の元となる炭水化物を抜くとヤバイのでは?」と疑問を持つ方もいると思うのですが、そんなことはありません。

 

実は、人間は体内の糖分が減ってきた場合に、タンパク質を糖分に変える力があります。

 

これを

 

糖新生(とうしんせい)

 

と言うのですが、糖新生を行う際にも中性脂肪を燃焼させる作用があるため、ダイエット効果があるのです。

 

ちなみに普段から糖質過多の食生活を送っているほとんどの方は、糖新生が上手く機能しなくなっています。

 

「長時間 “糖分” を摂っていないと低血糖症になる」と聞いたことがあるかもしれませんが、糖新生が上手く働いていれば体内で糖質が作られるため、そんなことにはなりません。

 

なお、私のオススメしているやり方は、急激に糖質を減らす方法ではないので、低血糖症の心配もありません。

 

 

効果C

これは「普通に食べて、体型を維持したい」という方ではなく、「痩せたい」という方には実践してほしいことです。

 

それは、およそ2週間糖質を普段の3分の1以下に制限、もしくは一切摂らないことです。

 

糖質を減らすと、血糖値が落ちるため、タンパク質をブドウ糖へと変える「糖新生」がおこります。

 

それでも足りていないとなると、体内で「ケトン体」という物質が作られるようになります。

 

このケトン体は体脂肪を分解して燃焼・消費し、エネルギーに変えようとする状態です。

 

糖新生とごっちゃにならないように繰り返しますが、

 

  • 糖新生では筋肉などタンパク源をエネルギーへと変えていく
  • ケトン体が作られる段階では脂肪をエネルギーに変えていく

 

ということです。

 

また、ケトン体が上手く働くようになる状態を

 

「ケトーシス」

 

と言うのですが、この状態では身体の燃焼効率があがり、体重もかなり落ちやすくなります。

 

私自身、この段階まで徹底しておこなった時は、3ヶ月で−10kgを達成した上に、糖分が全く欲しいと思わなくなりました

 

はっきり言ってかなり良いことしかありませんでしたが、ここまでくるのは結構大変なので「糖新生の働き」を復活させるくらいまででも、個人的には十分だと思っています。

 

ちなみに、有名なダイエットジム「ライザップ」では、筋肉を鍛えるだけでなく、「低糖質高たんぱくの食事」を徹底させてます。

 

 

効果D

上で「糖分が全く欲しいと思わなくなった」と書きましたが、その話についてです。

 

これは何もケトーシス(ケトンモード)まで追い込まなくとも、糖質を減らし始めるとすぐに実感できる人もいるのですが、まず「お腹がすく」という感覚が少なくなります。

 

なぜなら、糖質を摂っている場合は

 

糖質を摂る

血糖値があがる

インスリンがでて、血糖値を下げようとする

血糖値が下がりすぎる

糖分が少ないので「お腹が空いた」と信号が発される

糖質が欲しくなる

 

というスパイラルに陥るのですが、糖質を減らすことで血糖値の極端な上下が無くなるからです。

 

「なぜ太るくらいまでお腹が空いてしまうのか?」という理由が、ここに隠されていたのです。

 

ちなみに、人間以外の野生の動物は炭水化物を摂っていないため、「肥満」はありません。

 

たとえば肉ばかり食べているライオンも、野生の犬も猫も太っていません。

 

それは、必要以上に食欲が無いから、そして肉や野菜だけを食べていても太りにくいからです。

 

しかし、人間の近くにいる犬や猫はなぜ太りやすいのか、それは人間が食べる糖質の高いものを食べさせるからです。

 

 

 

ということで、ここまでが「糖質制限と、なぜ低糖質がダイエットによいと言われるのか」の説明です。

 

 

では、私がケトーシスになる前に長期間実践し、多くの教え子とともに実績を上げてきた方法を紹介しましょう。

 


 

糖質を摂取しつつ、ストレス無く糖質制限をかける!?

 

その方法とは、繰り返しになりますが「糖質も食べる糖質制限」です。

 

なぜ食べるのか?

 

知り合いに、「糖質制限ダイエットでは痩せれなかった」という人が何人かいましたが、共通していることは2つ、

 

  1. 糖質を一気に減らしすぎたことからストレスがたまり、その反動で食べたい欲求が止まらなくなり、結局長続きしない
  2. 糖質制限しているつもりで、ケチャップやウスターソース、みりん、寿司酢などを普通に摂取している

 

A番については気づいていないことが多いのですが、問題は@です。

 

人間は好きなものを食べると幸福感を得られるのですが、その時に「セロトニン」というホルモンが分泌されます。

 

この「セロトニン」は、満腹中枢を刺激してくれるため、「お腹いっぱい」と感じやすくしてくれます。

 

一方、好きなものを食べれないと「ドーパミン」と呼ばれるホルモンが過剰分泌され、特段お腹が空いていないにもかかわらず、「とにかく食べたい」という欲求が湧き出てしまうのです。

 

そのため、基本は炭水化物をやや少なめに抑えつつ、普通に食事をするのが良いです。

 

 

そんなこと言われずともやってるよ!

 

 

という方もいらっしゃるかもしれません。

 

うえでも説明したとおり、身体は糖分が減ると、糖分(炭水化物)を欲します。

 

それは、炭水化物をエネルギーとした生活に慣れてしまっているためです。

 

しかし、炭水化物を減らす生活をしていると、タンパク質がきちんと糖質に変わってくれるため、徐々に炭水化物を強く欲さなくなってきます。

 

では、極力ストレスをためないように炭水化物を摂取しつつ、「体重を維持する」もしくは「体重を落とす」にはどうすればいいのか。

 

それは、「炭水化物を食べても、できる限り糖質を吸収しないようにすること」です。

 

上で説明したとおり、三大栄養素で糖質がもっとも太りやすいのは事実です。

 

糖質ばかり食べている人間やそのペットは太り、野生のトラやライオン、犬や猫が太っていないところを見ても一目瞭然ですね。

 

そこで、この厄介な “糖質” の吸収を妨げるものを使用します。

 

それがサラシアと呼ばれる植物に含まれる「サラシノール」という成分です。

 

※サラシアは東南アジアに分布する植物です

 

サラシノールは、腸において糖を吸収させないように働きかけてくれます

 

 

 

出典:日本食品新素材研究会誌、第8巻第2号

 

 

オレンジの人は食前に全く何の効果もない「偽サラシノール」を飲んだ人、青い人は「本物のサラシノール」を飲んだ人です。

 

この結果や数々の研究より、食前にサラシノールを飲むことで、血糖値の上昇が抑えられることが判明しています。

 

なお、血糖値は糖質を摂取した場合にのみ上昇するので、「糖質の吸収が抑えられている」ということになります。

 

 

私は2010年頃から「サラシノール」が含まれた色々な商品を飲み続けていますが、サラシノールを飲んでいるだけで、普通に食事をしても全く太らなくなりました。

 

そのため、教え子にも飲むことをオススメしてきました。

 

もちろん「痩せたい」のであれば、糖質を極力普段の3分の1ほどまでに落としつつ、サラシノールを飲むべきです。

 

ただ、糖質を1/3に落とすことがストレスとなり暴飲暴食に繋がる人がいるため、まずはサラシノールを飲みつつ、痩せたい人は糖質を徐々に落としていく方法を教えていました。

 

ちなみに私は長期間「体重維持(太らないこと)」を心がけていたため、大きく糖質制限はしていませんでしたが、ケトーシスにまで自分を追い込んだときは、サラシノールを飲みつつ糖質をほぼ摂取しない生活を送っていました。

 

こうすることで、ケトーシス(糖質を欲する気持ちがなくなり、脂肪燃焼も促されている状態)へ徐々に身体を慣らすことが出来ました。

 

ちなみに私は、この方法で3ヶ月で12キロも痩せました

 

<2015.1.11>

 

 

<2015.4.9>

 

 

ではここから、実際に私や教え子が色々飲んできた中で、実感度の高かった商品をランキング形式で紹介します。

 

 

1位:メタバリアスリム(富士フィルム)

医薬品・ヘルスケア商品を販売している富士フィルムから販売されており、400万個以上売れているのがメタバリアスリムです。
(サラシアサプリのシェアNo1です)

 

これはもう圧倒的な実感力を感じているサプリです。

 

色々試してきましたが、もっとも体重を維持することができている商品です。

 

食前に飲むだけで、「いつも通りに食事をしても何も変わらない」という不思議な体験をさせてもらっています。

 

周りからも「結構食べてるのに、全然変わらないね」と言われるので、余計に実感しています。

 

このサプリを推している理由は、私だけでなく多くの教え子も「維持」もしくは「減少」を実感できたこと、そしてケトーシスに入る際に、唯一サポート力を実感できたことです。

 

もともとは下で紹介している他のサラシノールサプリを飲んでおり、それらでも多少の「増加」はあるものの、おおむね「維持」出来ていました。

 

しかしより糖質制限を厳しくかけ、ケトン体生成(ケトーシス)を目指したときに、なかなかうまく体重が落ちませんでした。

 

そこで一旦諦めましたが、ダメ元でこちらに切り替えたところ、調味料などより細かい部分の吸収もバリアできたのか、多くの人が目標としているケトーシスまで行き着くことができました。

 

そのため、普通に食べる際のサポート、そしてケトーシスを目指す際のサポートとしてベストな商品だと個人的に思います。

 

また、こちらの商品は一応サプリではありますが、科学的根拠にもとづいて販売されており、消費者庁からもお墨付きの「機能性表示食品」となっています。

 

値段に関しても、初回は2週間分が500円と破格のため、お試し気分で飲んでみることが出来るのもオススメのポイントです。

 

(定期コースなどに勝手に申し込まれることもありません!)

 

もちろん理想は飲み続けることですが、自分に合うかがわかりませんので、このようにお試しがあるのは良心的です。

 

ということで、

 

  • 置き換えダイエットなどでストレスを抱えてきた
  • 糖質制限も長く続かなかった
  • 糖質制限にチャレンジしてみたい

 

という方に、是非最初にお試し頂きたいと思えるサラシアサプリです。

 

糖質阻害への実感度

価格

 

公式HP:「メタバリアスリム」 富士フィルム

 

 

2位:サラシアプラス(ジェイネット)

2番目にオススメしているのは、なかなか実感度の高かったサラシアサプリ、「サラシアプラス」です。

 

こちらのサプリは、上で少し説明しましたが、多少の「増加」はあるものの、おおむね「維持」出来ました。

 

「サラシアプラス」はメインのサラシアはもちろんながら、

 

  • ギムネマ
  • 桑の葉
  • 緑茶
  • ウコン
  • オルニチン

 

といった、ダイエットをサポートする成分が含まれています。

 

それらの成分が功を奏したのか、糖質カットが功を奏したのかはわかりませんが、実感度は良かったです。

 

ただし、自分の努力が足りなかったのもあるのかも知れませんが、どうしてもケトーシスを目指す上ではもう一歩・・・ という感じでした。

 

こちらも一年間は飲みましたが、1月7000円ほどと価格がやや高いという点と、ケトーシスを目指す上で個人的にもう一歩だった点より、止めてしまいました。

 

もちろん、普通に糖質カットをサポートしてくれるサプリとしては優秀ですので、もし「メタバリアスリム(富士フィルム)」がイマイチだった、という方は試されても良いでしょう。

 

糖質阻害への実感度

 

価格

 

 

公式HP:「サラシアプラス」 ジェイネット

 

 

3位:ハイサラシア(タカマ通販)

「タカマ通販」というあまり聞きなれない会社ですが、実は原料メーカーでもあり、品質の高いサラシアを使用しています。

 

実感度はまずまずといったところですので、3番目のオススメとしています。

 

こちらはサラシア以外に

 

  • 紅景天(チベット人参とも呼ばれます)
  • しょうが

 

が含まれているのですが、このチベット人参は

 

  • アルコール吸収を阻害
  • 血糖値の上昇を抑える

 

という効果があるとされており、サラシノールとともに糖質カットに期待が出来る成分です。

 

ということで、結構な期待を込めて飲んでみましたが、体重維持はしつつも、上ブレすることが多々あったため、「サラシア+チベット人参」での効果は個人的には「うーん。。」と言ったところでした。

 

とは言え、値段は初回4000円と決して高くないため、実感度2位の「サラシアプラス」よりは試しやすいかもしれません。

 

糖質阻害への実感度

 

価格

 

公式HP:「ハイサラシア」 タカマ通販

 

 

 

ということで、実感度の高かった順に並べてみました。

 

改めてまとめますが、

 

  • 置き換えダイエットなどでストレスを抱えてきた
  • 糖質制限も長く続かなかった
  • 糖質制限にチャレンジしてみたい

 

という方は、基本的にはお試しのある「メタバリアスリム」からはじめてみてください。

 

そしてもし「自分にはちょっと合わないかな」と感じたならば、やや値が張りますが「サラシアプラス」「ハイサラシア」に移行してみてください。

 

なお参考までに、私の場合は

 

メタバリアスリム(1番推し)

4位以下の効果が微妙だった商品

ハイサラシア(3番推し)

サラシアプラス(2番推し)

メタバリアスリム(1番推し)

 

という形で結局メタバリアスリムに戻ってきて、それ以来ずっと飲み続けています。

 

これは、初期にメタバリアスリムに不満があったわけではなく、「もしかしたらもっと良い商品があるかもしれない!」という気持ちから、色々試してみた結果です。

 

最終的には

 

  • ケトーシスを目指すにあたってサポート力が役立った

    (ほかよりも実感力が高い)

  • 値段が安い

 

という点でメタバリアが私には最適でしたが、人それぞれ相性はあるかと思いますので、ひとつの参考になれば幸いです。

 

さいごに!

長くなってしまいましたが、ここまでお読み頂きありがとうございます!

 

「胃下垂になりたい!」と望む方は、

 

  • 「いくら食べても太りたくない」
  • 「痩せたい」
  • 「ガリガリになりたい」

 

のいずれかだと思いますが、やはり現実問題「自ら胃下垂になる」のは難しいですし、またなるためには自ら不健康への道を歩む必要があります。

 

もちろん健康的に胃下垂なれるのであれば、胃下垂そのものにデメリットがあろうが「私も胃下垂になりたい!」と強く望みます!

 

ただ、ここまで話してきた方法は、私や教え子の多くが成功した方法であり、ストレス無く始められるため、是非あなたにもチャレンジしてもらいたいオススメの方法です。

 

もちろん、置き換えダイエットなど色々ありますが、これまでの多くの経験からも、「糖質を上手く扱うことが一番の近道」であることは、現時点でまず間違いないと私は思います。

 

大切なことですのでもう一度繰り返しますが、糖質がもっとも太りやすいというのは多くのデータからも間違いないです。

 

私が3ヶ月で12キロも痩せられたのは、間違いなく糖質制限をしたからです。

 

なお、女性の私でもこれだけ痩せることが出来たので、女性より筋肉量が多い男性はもっと簡単だと思います。

 

※筋肉がカロリーを消費してくれるため、一般的には男性の方が痩せやすいです(基礎代謝が高い)

 

ということで、男女問わず「これからの長い人生をより明るくするため」に、この方法をひとつの選択肢として参考にして頂ければ幸いです。

 

もし不明点がありましたら、いつでも相談してくださいね!


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