左腰が痛い原因は病気?内臓が左の腰の痛みに関係している?

このページでは、

 

  • 左腰が痛くなる原因や病気
  • 簡単な予防方法

 

についてどこよりも分かりやすく!説明しています。


左腰が痛くなる原因と、関連する病気

「デスクワークなのに、なぜか左腰が痛くなる・・・」

 

「ここ最近、どうも左腰付近が痛い・・・」

 

”腰痛” は多くの方を悩ます病気の一つですが、左だけが痛い」というケースも見られます。

 

ではなぜ左側だけが痛くなるのでしょうか?

 

まずは、
一般的に腰痛が起こる原因から見てみましょう。

 

一般的な腰痛の原因としては、
以下の4つが考えられます。

 

@筋肉の炎症によるもの
⇒スポーツなどで腰の筋肉を痛めた場合 

 

A体の歪みと筋肉疲労
⇒日常の姿勢の悪さから、 腰に負担をかけている場合

 

B神経の圧迫によるもの
⇒ヘルニアなどで腰を痛めている場合

 

C内臓に原因があるもの
⇒内臓系の病気を患っている場合

 

このうち@ABは、腰の左側に

 

・炎症
・歪み
・神経の圧迫

 

が発生している場合に左腰が痛くなるという「物理的な原因」です。

 

なかでも@Aは「筋疲労性腰痛」とも呼ばれ、腰痛の原因としては最も多いものです。

 

なお「@スポーツで痛めた場合」は、
原因が明確に分かっています。

 

ではAはどうでしょうか?


 

A身体の歪みと筋肉疲労

当ページをご覧の方は恐らく

 

「特にスポーツなどで痛めたわけではないけど、何となくずっと左腰が痛い・・・」

 

という方が多いでしょう。

 

 

ではまず、なぜ歪みが出るのか?

 

その場合の原因も色々とありますが、

 

  • いつも同じ足から靴下を履く
  • 片足に重心を置いて立つ
  • 身体を捻ってTVを見たり、パソコンをする
  • かばんをいつも同じほうで持つ

 

などの些細な日常生活による「歪み」が多いです。

 

 

そして「筋肉疲労」。

 

腰は上半身と下半身をつなぐ非常に大切な部位であり、その分多くの負担が常に掛かっています。

 

そのため、疲労物質がたまりやすいので筋肉も凝り固まりやすくなります。

 

さらにそこに歪みがあると、一方だけに負担がかかり、痛みが出ることが多いです。

 

身体のどの部分をマッサージしても、たいてい「片側」が痛くなるのはそういった「日常生活による歪み」からです。

 

なお、座っている時は立っているときの1.5倍もの負担が腰に掛かっていますので、悪い姿勢で長時間座っている場合も、骨盤から腰にかけての歪みを大きくする原因となります。

 

長時間座っている場合は特に腰周りの筋肉が硬直しやすいため要注意です。

 

 

Bヘルニアなどによる神経圧迫

主に「日常生活からの身体の歪み」や「日々の疲労の積み重ね」から腰回りの筋肉が硬直すると、背骨の歪みをも引き起こすため、ヘルニアなどの ”腰の病気” にまで悪化する可能性もあります。

 

また、筋肉が硬直している場合は、「骨による神経圧迫」だけでなく「固い筋肉による神経圧迫」が生じてしまいます。

 

 

C実は内臓に問題がある場合

もっとも問題なのは4つめの ”内臓に原因がある” 場合です。

 

そこでここからは、”「特に」 左腰が痛くなる病気”について、まずは説明したいと思います。

 

もちろん、@ABに当てはまる場合の対処法も下で説明しておりますので、最後までご覧ください。

 

※難しい話は嫌だ、という方は飛ばしてください。

 

スポンサーリンク

胃・十二指腸潰瘍

考えられる一つ目の病気としては

 

  • 胃潰瘍(いかいよう)
  • 十二指腸潰瘍(じゅうにしちょうかいよう)

 

が挙げられます。

 

これらは消化器の病気としてよく耳にする病気です。

 

下の画像の緑の部分が胃、
青の部分が十二指腸です。

 

 
画像出典:http://chugai-pharm.info/medicine/karada/karada014.html

 

病名にある「潰瘍(かいよう)」とは、

 

ストレスやウィルス感染などによって粘膜組織に炎症が起こり、その部分が硬くなって盛り上がり、腫瘍のような状態になる病気

 

の事を言います。

 

 

 胃潰瘍・十二指腸潰瘍の症状は?

症状としては、

 

●空腹時や食後に腹痛を感じる
⇒食事中は痛みが和らぐという特徴がある

●胸焼けや呑酸(すっぱい酸が口元にあがってくる)

●背中から腰(左側)にかけて痛みを感じる

●吐血や黒い便がでる

 

などが一般的です。

 

通常の胃炎とよく似た症状のため、はっきりと診断をするためには医療機関で胃カメラなどの検査を受ける必要性があります。

 

胃潰瘍は放置していると炎症が強まり、

 

・出血性胃潰瘍
・胃瘻(胃に穴が開く病気)
・胃がん

 

などにかかる可能性が高まります。

 

 

胃潰瘍や十二指腸潰瘍の治療は?

治療は主に抗潰瘍薬の投与※による薬物治療ですが、まれに外科手術を行う場合もあります。

 

※ 「抗潰瘍薬」とは?
基本的には病院で症状に合わせて処方されるタイプのお薬ですが、市販薬の「ガスター10」は医療用医薬品から一般薬にスイッチされた抗潰瘍薬です。

 

ちなみに、これらの病気は一般薬で完治できる病気ではありませんので、必ず病院で適切な治療を受けるようにしましょう!

スポンサーリンク

 

膵炎(すいえん)

考えられる2つ目の病気は、「膵炎」です。

 

「膵炎」とは文字通り、
膵臓に炎症が起こる病気です。

 

 

膵炎の症状とは?

膵臓は、「沈黙の臓器」と呼ばれるほど自覚症状がでにくい臓器ですが、膵炎のように炎症を起こしている場合には

 

・発熱
・倦怠感
・左上半身の痛み(肩から腰にかけて)

 

などが起こります。

 

また、膵臓は「インスリン」という代謝ホルモンを分泌する重要な臓器ですので、この臓器が機能不全を起こすと糖尿病を発症してしまいます。

 

 

膵炎の原因とは?

膵炎の原因としては、全体の2/3が

 

●アルコールの過剰摂取
●胆石

 

で占めています。

 

上記以外の原因としては、

 

・ウィルス感染
・自己免疫性疾患
・がん

 

などが考えられます。

 

 

 膵炎の治療方法

膵炎の治療方法は、
膵炎を起こしている原因によって変わってきます。

 

@アルコールが原因の場合
・禁酒 + 痛み止め薬

 

A胆石が原因の場合
・食事療法 + 痛み止め薬
・胆石症外科手術
・超音波による胆石破砕術

 

Bウィルス感染の場合
・抗生剤 + 痛み止め薬

 

Cがんの場合
・化学療法(抗がん剤)
・外科手術

 

※膵炎は、売薬(一般薬)によって治癒可能な病気ではありませんので、必ず病院で適切な治療を受けるようにして下さい。


 

膵がん

これも文字通り、
「膵臓に発生する”がん”」です。

 

症状として、
上半身の左側(脇から腰にかけて)に強い痛みを感じます

 

 

膵がんの症状は?

こちらも膵臓の病気ですので、上で説明のとおり初期の頃にはあまり症状がみられません。

 

しかし進行するにしたがって、

 

・上半身の左側の痛み
・背中の痛み
・食欲の低下

 

などが、慢性的な症状としてあらわれます。

 

 

膵がんの原因は?

膵臓がんの詳細な原因については、現代医療でも解明されていない部分が多いのですが、

 

・生活習慣の乱れ
・暴飲暴食

 

が原因(リスク)として挙げられています。

 

他に考えられる原因としては、

 

・慢性膵炎
・糖尿病
・胆石症

 

などの病気から、合併もしくは悪化させる可能性があります。

 

 

膵がんの治療方法は?

膵がんの治療方法は、

 

・化学療法(抗がん剤による)

 

が理想的ですが、早期発見が難しい上に転移が早いタイプのがんであるため、

 

部分切除 + 化学療法 + 緩和ケア(痛み止めによる疼痛コントロール)

 

という治療法が主流です。

 

 

 

では最後に、
「左腰が痛くなった場合の簡単な治療法」について説明します。


左腰が痛くなった場合の簡単な治療法

さて、ここまで難しいお話が長くなってしまいましたが、最後に「治療」について説明しましょう。

 

まず、最初に説明した通り左腰が痛いという場合の原因のほとんどは、

 

@筋肉の炎症によるもの
A体の歪みと疲労の蓄積
B神経の圧迫によるもの

 

です。

 

ではどのように「内臓の病気による痛み」との違いを見極めるのか?

 

簡単な方法があります。

 

 

内臓の病気による痛み?見極める簡単な方法!

100%とは言いませんが、多くはこの方法で見極められます。

 

まず、今現在の腰の痛みが和らぐ姿勢はありますか?

 

  • 膝をかかえて丸くなる
  • 横向きに寝る
  • うつぶせでねる
  • 仰向けで寝る
  • 座る

 

などなど、体勢としては色々考えられるかと思います。

 

もし「痛みが和らぐ楽な姿勢」があるのであれば、おそらくそれは ”内臓の病気による痛み” では無いでしょう。

 

内臓の病気の場合、いかなる姿勢でも痛みを伴いますし、他の症状が出ている場合もあります。

 

もちろん、この方法は100%見極められるものではありませんので、仮に「左腰の痛み」以外にも症状が継続的に出ている場合は、内臓の病気の可能性もありますのでまずは病院を受診した方が良いでしょう。

 

 

物理的な痛みを緩和しよう!

おまたせしました。

 

左腰が痛む場合の4つの原因うち、物理的な問題である

 

@筋肉の炎症によるもの
A体の歪み・疲労によるもの
B神経の圧迫によるもの

 

について説明していきましょう。

 

 

@筋肉の炎症によるもの

こちらはスポーツなどで明らかに炎症を起こしているな、と分かるタイプです。

 

この場合は冷やすことを徹底してください。

 

炎症が悪化するため、間違ってもお風呂で温めるということだけは避けるようにして下さい。

 

なお「炎症が起きている」ということは、身体が修復しようとしているということですので、炎症が強い場合は無理に動かないように安静にすることが大切です。

 

炎症が落ち着けば、後に説明するストレッチなどを取り入れていきましょう。

 

どうしても痛みがある場合は痛み止め(セデスやバファリン、ロキソニンSなど)を使用しましょう。

 

 

A身体のゆがみと疲労・B神経の痛み

この2つは関連するため、あわせて説明します。

 

まず結論から言います。

 

 

もっとも多いこのタイプの腰痛を改善するには、出来る範囲で

 

正しいストレッチを継続する

 

ということです。

 

 

腰痛の原因の多くは筋肉の硬さです。

 

腰は一番使う部分ですので、疲れが溜まることでも筋肉は固まります。

 

逆にデスクワークなどで使わなさ過ぎる場合も、血流が悪くなり腰の筋肉は硬直します。

 

歳を取っても腰が痛くない方は、普段から筋肉をしっかり使えており筋肉が柔軟な人が多いです。

 

筋肉が柔らかければ血行も良くなるため、疲労物質も溜まりにくくなります

 

また、上でも説明した通り、筋肉の硬直によって「背骨」や「背骨周りの靭帯」が圧迫され、腰の病気へと悪化することも多々あります。

 

逆にもともと椎間板ヘルニアなどを持っていた場合でも、周りの筋肉が柔軟であれば、痛みが全くでないこともあります

 

そのため、何よりも大切なことは

 

  • 腰の筋肉を柔らかくすること
  • 腰の筋肉をバランスよく使うこと

 

この2つです。

 

ではどうすれば良いのか?

 

 

 

テニスボールは万能アイテム!

たとえば腰の筋肉をほぐすにはコレ。

 

 

 

比較的色々なところで購入できるテニスボールです。

 

仰向けの状態で腰にテニスボールを当て、グリグリと痛い部分を刺激すると、非常にほどよい圧力で筋肉がほぐせます。

 

ゴルフボールでは圧力も強く痛いため、ほどよい柔らかさのあるテニスボールが最適です。

 

腰だけでなく背中や肩、前腿の筋肉もほぐせるので、1個あるとかなり便利です。

 

 

また、腰の両サイドに当てられるような商品も販売されています。

 

 

 

 

楽にほぐすなら「ささない鍼」!

コリや痛みに効果があると言われているのが「鍼(ハリ)」です。

 

しかし

 

  • 値段が高い
  • 怖い
  • 痛い
  • 診療に行くのが面倒

 

という声が多く、その効果を体感したことのある人は少ないです。

 

しかしその効果を手軽に、そして無痛で期待できるのが「ささない鍼」です。

 

主成分の鉄やクロムが「深層のツボ」に刺激を届け、痛みやコリを緩和してくれます。

 

ささない鍼

 

 

「こんなので本当に効果があるのか?」と思いましたが、55年前から鍼灸院のみで治療で使われてきたという実績があるとおり、「首〜頭にかけて」のコリと痛みが消え、ずっと感じていた「だる重い感覚」が吹き飛びました。

 

また、腰が曲がり始めた母親の腰に貼って実験してみましたが、母も「これは効いてるようだね」と喜んでいました。

 

腰に貼る場合は「自分では貼れない」という欠点もありますが、誰かに張ってもらえる環境にある場合は、ぜひオススメします。

 

なお「一般医療機器の許可」もしっかり取得されているため、信頼できる商品です。
(届出番号:26B2X00006000096)

 

公式HP:「ささない鍼」

 

 

 

電気治療も簡単!

市販の電気治療器もオススメ。

 

 

 

貼って電源をオンにすれば、勝手にほぐしてくれるすぐれもの。

 

面倒くさがり屋でもできますが、この類のものは替えパッドの交換が必須です。

 

また、腰や背中、肩には一人で張りにくいという事と、価格が張る点が欠点として挙げられます。

 

購入時は「筋肉を鍛えるタイプ」を購入しないように気をつけましょう。

 

上の写真のものは、あくまでも「ほぐす・痛みをとる」タイプです。

 

実際に私が使用している治療器(上の写真のもの)は、以下のタイプです。

 

 

 

 

ストレッチを続けましょう!

上で紹介したような物で、筋肉はほぐせます。

 

しかし、普段から正しく筋肉をストレッチ出来てなければ、結局また凝り固まってしまうため、またグリグリとほぐし直す・・・

 

この繰り返しとなり、止めてしまう人が多いです。

 

そのため、正しい方法を探す必要があります。

 

 

動画サイトのストレッチ動画は怖い!

インターネットには数多くの方法が発信されていますが、あえて「これがいい!」とお伝えしていない理由があります。

 

なぜなら動画サイトに挙がっているストレッチ方法が、正しくない可能性があるからです。

 

いくつか見た中にも「これ本当に大丈夫か?」と思える物が散見されました。

 

このように、近年の爆発的な普及により、誰でも簡単に動画をアップすることが出来るようになった反面、本当に正しいのかを見極める必要も出てきました。

 

街には格安の整体や、リラクゼーションを謳った施設、カイロプラクティックなどがたくさんありますが、なぜ格安で出来るかご存知でしょうか?

 

それは、多くのアルバイトを雇用しているからです。しかも、「治る!」という医療行為を謳わなければ、何の資格も持ってない人が施術できるため、素人も多く在籍しています。

 

実際、私がマッサージ師として勤めていた時にも「○○で身体を調整してもらってから、余計に酷くなった」という方が何人も来られていました。

 

ちなみに「マッサージ」はマッサージ師としての資格が必要です。なので、「マッサージ」と書いてある場合は、資格を持った人が在籍しているハズです。

 

※まれにそのような知識なく、資格がないのに「マッサージ」と書いてある場合もあります。通常資格が無い場合は「ボディケア」などと書かれているハズです。

 

余談ですが・・・

私はボディトレーナーとして働く前は、10年間マッサージ師として働いていました。(私の簡単なプロフィールはこちら

 

 

このように街にも素人整体師がたくさん居るいま、インターネットに無数にあるマッサージを適当におこなうのは危険です。

 

きちんと実績があり、多くの方に効果が出ている方法を行うのが最も安全かつ近道です。

 

私としての一番のオススメは、テレビにも出演している整体のプロが広めた「福辻式の腰痛ストレッチ」です。

 

腰を曲げることの多いマッサージ師も腰痛に悩まされることが多く、そんな私たちの間でも最も人気のある方法でした。

 

 

▼マッサージ師はこのような姿勢をとることが多いため腰痛になりやすい

画像出典:http://tantou-navi.com/s/menteho/

 

 

福辻式のストレッチは

 

  • かなり簡単な方法なので、いつでもどこでも出来る
  • ヘルニアなど、腰の病気全般の痛みをカバーできる

 

という2点から非常に優れた方法と言えます。

 

別の記事「たった1分でスッと腰が軽くなる♪ 福辻式腰痛改善ストレッチがスゴイ!」にて紹介していますので、あわせてご確認ください。

 

あなたは今、ネット上にあるストレッチ動画を見ながら

 

  • いまいち効果がわからない・・・
  • これで本当に合ってるのかな・・・
  • 逆に痛くなったような気がする・・・

 

と模索しながら日々過ごしているのではないでしょうか?

 

今よりも酷くなり余計にお金が掛かる様になる前に、正しい方法で身体を整えましょう。

スポンサーリンク

 

ズキズキを緩和するオススメの方法!

基本は上で紹介したストレッチでほとんどの場合は良くなります。

 

それでもズキズキして重い場合に限っては、「キャッツクロー」がオススメです。

 

キャッツクローとはペルーのアマゾン地帯に生息する植物であり、痛みを緩和するさまざまな成分が含まれていますが、そのうち

 

■アルカロイド
⇒鎮痛作用があるとされている

 

■トリテルペン
⇒抗酸化作用、抗炎症、抗腫瘍、抗アレルギー効果があるとれている

 

■ポリフェノール
⇒疲労回復に良いとされている

 

以上の3種は非常に有名です。

 

また、

 

キャッツクローに含まれる成分で「キノビック酸グルコシド」という成分があります。この「キノビック酸グルコシド」は、キャッツクローの樹皮と根に含有される成分の中で、最も抗炎症成分の優れた植物化学物質であることが確認されています。

他にも、自然治癒力を高め調節する機能を持つ「植物性ステロール」炎症を抑制する作用があるといわれています。


参考引用:http://www.yamano-suppli.jp/cats/catsclaw/infl.htm

 

とあるように、キャッツクローに含まれる他の成分も身体の痛みに非常に有効なのです。

 

ちなみにキャッツクローは、1994年にWHO「世界保健機構」にて、有用サーブとして取り上げられており、世界的に信用のあるハーブです。

 

私自身は、福辻式ストレッチを取り入れる前に毎日飲んでいました。

 

そこで、10種類以上のキャッツクローを摂取してきた中で個人的に実感度の高かったものを、ランキング形式で紹介させて頂きます。

 

 

ヤマノ キャッツクロー「純粋」

北九州に拠点を置いている「株式会社ヤマノ」が販売しているキャッツクローサプリです。

 

このサプリは「実感力にこだわったサプリ」とされていますが、私個人的にも、そしてマッサージ師の仲間内でも一番実感度が高かったため、圧倒的に一番推しの商品です。

 

実際、2週間モニターを実践した方の80%が、

 

  • 1週間後から、以前より和らいだ
  • 体が軽やかになった

 

など、何らかの違いを実感していることからも、非常に品質の高い物であると言えます。

 

実感力を高めるために「吸収力」へもこだわっているところが、結果に繋がっていると考えられます。

 

また、なんと初回は51%OFFで購入出来るため、試してみたい方にも非常に良心的な価格となっているところも、一番推している理由の1つです。

 

毎日65円ほどでお試しが出来るうえに、最近多い「初回は安くするから、3回は継続して飲んで下さい」という定期便の縛りがないため、とりあえず試してみる、という方に非常に優しいです。

 

ヤマノは約20年間サプリメント販売をしている会社のため、原料の受け入れから最終製品までの各工程を、しっかりと国内の自社工場で管理しているところも、評価が高いです。

 

本来はストレッチである程度緩和できると思いますが、ズキズキがどうしても酷い時には是非一番最初にお試し頂きたいと思えるキャッツクローサプリです。

 

重くダルい

ズキズキへの実感度

価格

 

公式HP:ヤマノ キャッツクロー「純粋」

 

 

キャッツクロウスカット

二番目にオススメするのが、「株式会社バイオサプリ」から販売されている“キャッツクロウスカット” です。

 

個人的な実感度として、上で紹介した「キャッツクロー純粋」ほどではないものの、しっかりとした実感がありました。

 

ただし値段が10日分1980円(お試しセット)となり、1ヶ月でみると約6000円ですので、コスパが良いか?と問われれば、なんとも言えないところではあります。

 

ちなみに、お試しセットは6つまでしか購入できないため、それ以降は月10260円となります。

 

決して安くはありませんが、「ヤマノ キャッツクロー純粋」でもし実感できなかった場合には、こちらのお試しセットをご購入頂いても良いかと考えます。

 

重くダルい

ズキズキへの実感度

 

価格

 

 

公式HP:キャッツクロウスカット

 

 

キャッツクロー粒

3番目のオススメは、「キャッツクロー粒」です。

 

葉の山下薬局というメーカーから販売されているサプリですが、こちらも実感度としてはまずまずといったところです。

 

価格は1ヶ月で約6000円と決して高くはないのですが、1日10粒という量の多さが個人的にはマイナス評価となっています。

 

オススメの一つではありますが、「お試し版」があればなお良かったかもしれません。

 

重くダルい

ズキズキへの実感度

 

価格

 

 

 

 

 

ということで、オススメ順に紹介してみました。

 

商品ページのところどころに「ふしぶし」という言葉が出てくるため、膝の関節をイメージするかもしれませんが、腰の痛みにも大変良いです。

 

また、このような商品はどうしても「40代以降のもの」というイメージがあるかと思いますが、私は20代の頃に飲んでいましたし、年齢は全く関係ありません。

 

なぜなら、コンドロインチンのように「軟骨を生成して和らげる」のではなく、キャッツクローの成分は関節痛や神経痛、炎症そのものに働きかけます

 

「おじいさん、おばあさんの膝に良い」といったピンポイントのものではなく、広く “痛み” にアプローチします。

 

なお、薬ではないため毎日飲んでも問題ありません。

 

私自身、上記ストレッチを取り入れる前までは、毎日のように飲んでいました。

 

ということで、あくまでも「ストレッチをしたくない!」という方を前提に紹介しましたが、毎日の重ダルい腰痛によって

 

  • 仕事が捗らない
  • 何事にも集中できない
  • スポーツができない
  • 普通の生活さえ辛い

 

という方に参考になれば幸いです。

 

 

最後に!

ストレッチ以外では

 

  • 生活習慣の改善
  • 痛み止め(セデスやバファリン、ロキソニンSなど)の使用
  • 湿布薬(バンテリン、フェイタスなど)の使用
  • 同じ姿勢を長時間取らないように意識する
  • 寝姿勢や座る姿勢の見直し

 

などの対処法で症状が軽減する場合があります。

 

なお、痛み止めや湿布薬を使っても痛みが治らない場合は、上記のような内臓疾患も考えられます。

 

内臓に問題がある場合は医療機関での治療が必須です。

 

腰痛は一般的に整形外科を受診することになりますが、症状から内臓疾患を疑わられる場合は内科への転科となることが多いです。

 

スポンサーリンク

 

《あわせてご確認ください!》


このエントリーをはてなブックマークに追加